足の裏や指にできる「魚の目(うおのめ)」や「たこ」は、歩き方や足への負担が原因で起こることが多い皮膚トラブルです。
同じ場所に繰り返し圧力や摩擦が加わることで皮膚が硬くなり、痛みを伴うことがあります。
魚の目(うおのめ)
足の裏や指にできる「魚の目(うおのめ)」や「たこ」は、歩き方や足への負担が原因で起こることが多い皮膚トラブルです。
同じ場所に繰り返し圧力や摩擦が加わることで皮膚が硬くなり、痛みを伴うことがあります。
たこ
たこは、皮膚が広い範囲で厚く硬くなる状態です。
魚の目のような芯はありませんが、慢性的な刺激によって痛みや歩きづらさにつながることがあります。
治療について
当院では、厚くなった角質を削る処置を行い、痛みの軽減を図っています。
ただし、繰り返す場合には、単に削るだけではなく、足への負担の原因を見直すことが大切です。
靴型装具・インソールにも対応しています
歩き方や足の変形、体重のかかり方によって再発を繰り返す場合には、靴型装具やインソールによる足底圧の調整が有効なことがあります。
当院では、月に2回、「足と靴の研究所」から装具士が来院し、靴型装具やインソールの作成・調整に対応しています。
「何度も同じ場所が痛くなる」
「歩くと足が痛い」
「市販の中敷きでは改善しない」
などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

- 所在地
- 東京都品川区中延5-2-2
ザ・パークハウス品川荏原町 2F - アクセス
- 東急大井町線 荏原町駅直結
浅草線 中延駅、池上線 旗の台駅からも
通いやすい立地です。 - TEL
- 03-6426-1803








