屋外で過ごす機会が増える季節には、蚊などによる虫刺されが多くなります。
また、蚊だけでなく、トコジラミやイエダニによる皮膚炎がみられることもあります。
虫刺されは、刺された直後にはあまり腫れていなくても、翌日以降にアレルギー反応で赤く腫れたり、強いかゆみが出たりすることがあります。かゆみで掻き壊してしまうと、細菌感染を起こし、とびひにつながることもあるため注意が必要です。さらに虫刺され後に掻き続けているとしこりのような痒みの強いしこりになって治療に難渋する事もあります。
症状が強い場合や、腫れ・赤み・かゆみが続く場合は、早めに皮膚科を受診し、適切な治療を受けましょう。
トコジラミによる皮膚炎
トコジラミは、腕や脚などの露出している部分に症状が出やすいのが特徴です。
皮膚の治療だけでなく、寝具や室内環境の確認、殺虫対策など、住環境への対策も重要です。
イエダニによる皮膚炎
イエダニは、体幹などの衣服で覆われた部分に症状が出ることがあります。
ネズミがいる古い家屋などで発生することがあり、再発を防ぐためには、皮膚の治療に加えてネズミの駆除や住環境の改善が大切です。
虫刺されと思っていても、原因によって対策が異なります。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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